着物の帯の結び方

着物とは帯の結び方によってガラリと着物が変わります。同じ着物でも色々な楽しみ方が可能です。

ふくら雀結び

ふくらみのあるお太鼓とたれが特徴のふくら雀は、古典的なムードたっぷり。女性らしいやさしさを演出するのにピッタリです。 お太鼓の大きさを変えるだけで、体型にかかわらず、どなたにも似合います。

花結び

クラシックなふくら雀にアレンジを加えて、愛らしさを強調した花結び。一番の特徴は左右の羽根部分。羽根の中心を帯締めで結びますので、まるで蝶がとまっているような可憐な帯結びです。

立て矢結び

斜めに蝶結びしたような立て矢結びは、立体感があって、すごくゴージャスなイメージ。シンプルな柄行きのふり袖によく似合います。 華やかさをアピール、背の高い人に最適にもおすすめです。

蝶文庫結び

女の子らしい文庫結びをアレンジして、可愛らしさをさらにUPさせた帯結びです。蝶文庫は、文庫の上にキュートなリボンが特徴で、女の子らしさ満点。左右の羽根は、長めにするのがコツです。

花流水結び

花流水結びは立て矢結びのバリエーションです。基本的には立て矢結びと同じ結び方ですが、内側に折りこんだ「たれ」の下羽根をZ型にたらすことにより、よりゴージャスな後ろ姿になり、女性らしさを強調されます。

男結び

男きものには角帯で結ぶ貝の口帯結びがおすすめ。ここでは、男性の帯結びの代表である貝の口をご紹介します。帯をやや前下がり気味に締めるのが凛々しい着姿のポイントです。

一重太鼓結び

きものに合わせる、もっとも基本的な結び方です。扱いやすく、初心者にも手軽に結べますので、きものを着るなら是非覚えておきましょう!

角だし結び

「角だし結び」は、紬などの街着(普段着)に結び方です。基本の文庫結びよりも粋で大人っぽい雰囲気になります。

文庫結び

「文庫結び」はゆかた帯結びの基本型です。手軽にマスターできるので、ぜひ一番最初に覚えておきましょう。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

貝の口結び

貝の口は着物の帯結びの中では最も一般的な結び方です。ぜひ覚えておきましょう!

片蝶結び

「片蝶結び」はリバーシブル帯のアレンジです。動きにつれて揺れるリバーシブルのたれ先と、帯前のアレンジがくっきり華やか。体型カバーもしてくれる帯結びです。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と、左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

一文字結び

すっきりとシンプルな一文字結びは後ろ姿に涼やかで大人っぽい印象を与えます。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

のし結び

直線と角がシャープな印象を与えます。すっきりとした形が小粋な着こなしにぴったりの帯結びです。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

しだれ桜結び

角出し結びのアレンジ。小紋や紬の着物にも似合う、おしゃれな帯結びです。羽根の大きさによって、愛らしくも小粋にも印象を変えることができます。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と、左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

蝶結び

女の子なら誰でもできる蝶結び。半幅帯でも手順は変わりません。背中に花が咲いたような愛らしい帯結びです。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と、左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

蝶々結び

兵児(ヘコ)帯ならではの細かいプリーツが可愛いらしい帯結びです。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と、左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

スイートピー結び

後ろ姿が愛らしい乙女チックな帯結びです。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と、左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

アネモネ結び

ぐるりと広がる羽根が華やかな帶結びです。女の子らしく愛らしい印象を与えます。 帯の巻き方は右から左に巻く関東風と左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

マリーゴールド結び

羽根の左右のバランスを微妙に変えた、動きのあるキュートな表情の帯結びです。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

アイリス結び

アイリスの花の形をアレンジした帯結びです。清楚な後ろ姿を演出します。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

フリージア結び

曲線と直線の絶妙なバランスを活かした軽快な帯結びです。リバーシブルの帯で色のメリハリを効かせて結びましょう。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。

なでしこ結び

重なる羽根が可憐な印象を与えます。腰幅もすっきり見える帯結びです。帯の巻き方は右から左に巻く関東風と左から右に巻く関西風があります。ここで紹介する帯結びは、関東風です。